ハイブリッドカーの歴史

世界初の、量産型ハイブリッドカーであるプリウス
登場したのは、1997年12月でした。

それは世界の自動車業界が、企業哲学を大きく転換させたことを示す、
象徴的なハイブリッドカーだったと言えるのではないでしょうか。

プリウスの開発が始まった、1990年代初頭は、石油価格が第二次オイルショック時の半値以下に落ち込んでいました。
この傾向は、その後も続き、エネルギー資源の枯渇問題は現実味に乏しく、話題にさえならなかったのです。

しかし2度のオイルショックを経ているので、消費者も企業も大きく意識を変えつつありました。
そして限りある資源の有効活用と大気汚染の防止、co2の排出削減は、先進国の共通意識となり、
メーカーは次世代省エネ、低公害車の開発へと突き進んでいるのであります。
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トヨタのハイブリッド車とプリウス

1997年量産型ハイブリッド車のプリウスを、トヨタが世界で初めて発売してから既に20年以上が経っています。
最初は大した需要もありませんでしたが、今は環境問題もあり、急速にハイブリッド車の時代となっています。

その中でハイブリッド車の先駆けとなったプリウスも4代目が2015年に発売され、また、クラウンなど、ほとんどの車種が既にハイブリッド化されております。

そいうことからも、現在乗っているクラウンもハイブリッドのクラウンアスリートに、乗り換えようと考えています。
近くに、平成21年式クラウンアスリートの買取査定に出そうと、予定しているところです。

ところでハイブリッドには電池が必要になりますが、搭載される電池の生産体制が強化されると共に、新しい電池の開発も進めていこうと研究を始め、現在はリチウムイオン電池を使っていますが、それを超える電池の研究、開発が進められてもおります。

トヨタが持っている全ての技術を集結させ、次世代自動車を作り上げる為に、トヨタは常に進化を続けているんです。

5代目オデッセイは理想的なミニバン

現行モデル、5代目のオデッセイは、
エリシオンとの実質的な統合によりいわゆるミニバンらしさを実現し、
Lクラスミニバンの王座らしくなった。

サイズは、4代目オデッセイより一回り以上拡大し、
車内空間も大幅に拡大され、3列すべての席がゆとりある空間となった。

また、ステップ高は30cmとライバル車より圧倒的に低く、スライドドアも新採用され、
子供からお年寄りまで楽に乗り降りできる理想的なミニバンとなっている。

自賠責保険とは

「自賠責保険」と「任意保険」の大きな違いは、強制的に加入する必要があるか、法律で決められているかどうかです。
自賠責保険は、「強制保険」と呼ばれることもあるように、自動車を運転するには、必ず自賠責保険に加入していなければなりません。

自賠責保険には限度額が定められています。
支払いの限度額は、死亡事故の場合は最高で3,000万円、後遺障害の場合は3,000~4,000万円、ケガなど負傷した場合は120万円の補償金額となっています。

事故で複数の被害者がいる場合でも、被害者それぞれに限度額までの補償金が支払われます。
また、保険期間中に何度も利用することになっても、支払われる金額が減ることはありません。
さらに、自賠責保険は人身事故の場合のみ補償され、物損事故の場合は補償されません。
自賠責保険は強制加入ですが、もし加入していない場合は、罰則を受けなくてはなりません。

ただ、自賠責保険だけに加入していても、不十分な点がいくつかあります。
自賠責保険による保険金は、一定の限度額しか支払われません。
実際のところ、死亡事故や後遺障害の場合、自賠責保険の限度額では、十分でないケースがほとんどのようです。
また、負傷した場合には、最高でも120万円しか支払われないので、当然それだけでは不十分だと思います。

自賠責保険とは、自動車事故で相手を死傷させた場合のみ補償する保険です。
そのため、運転者が負傷した場合、物損事故の場合などは、全く補償されないのです。
自賠責保険だけでは補償されない事故は、いつ起こるかわかりません。
だから、それに備えて任意保険へ加入する必要があるのです。

ハイブリッドカーは重たくなる

ハイブリッドカーには、エンジンとモーターの他に、
直流電流を交流電流に変換するインバーターを内蔵したpcu、(パワーコントロールユニット)
とバッテリーが必要となります。

このユニット分が通常のガソリン車に比べて大きくなり、フルタイムのハイブリッド車だと、
車両の大型化と重量は避けられなくなります。


ダウンサイジングターボ

最近、日本でも欧州にならって、ダウンサイジングターボ化の傾向となっている。

クラウンアスリートも2Lの直4ターボ化し、ダウンサイジングを図っている。

低い回転域からトルクが出ているので、無理に回転をあげなくても力強く加速できます。

そうすると、少ないアクセル開度でも十分な加速があるので、ストップ&ゴーの多い市街地の運転も楽になります。


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